磨く技術 | 超精密ラッピング加工

磨く技術-超精密ラッピング加工

ラッピング加工とは?

ラッピング加工とは 遊離砥粒(研磨剤)をふくんだ状態で摺動運動(すりあわせ)を行い、加工物を微少切削しながら研磨することによつて、加工物をより平坦に仕上げていく遊離砥粒加工です。

そのため、高精度な加工面、寸法が得られます。さらに、高精度な面を生成する加工機としては金属定盤にダイヤモンド砥粒を固定した加工法も開発されています。

  • 超精密加工で研磨するラッピング加工
    ■片面ラップ機
  • 摺合せで研磨する精密加工のラッピング
    ■両面ラップ機

両面機は18B~4Bまで取りそろえています。ご要望に応じて検討させて頂きます。片面機のつきましても48インチ型~15インチ型まで種々そろえています。材料につきましても種々セラミックから金属・ガラス・単結晶に至るまで手がけています。