品質方針・環境方針

品質管理

お客様のニーズに的確にお応えする、万全の評価技術体制
 
 現在、ソーラー用のウエハーは変換効率にも影響するぐらいウエハーの品質向上が求められています。よりきれいなウエハーをより確実にエンドユーザーにお届けすることをモットーに日々検査しています。ミクロンオーダーの傷及び瓶ホールなどの検出。また、きれいにできたウエハーは汚さないをモットーにしています。その為に自動検査機を導入して梱包まで環境整備の整った所で検査を行なっています。

  • スライス加工を行った後に行う自動検査装置
  • 人間の目でも不良チェックを細かく実施
  • クリーンルームでの繊細な納品チェック作業

 近年、電子産業、情報産業の進歩は目覚しいものがありますが、ここに使われている部品は極めて小型化・高精度化してきております。素材においても極めて多種多様であり中でも加工が極めて困難な難削材が増加しております。これらをnm(ナノメートル)のレベルで精密研磨するニーズが益々高まり、その傾向は今後も―層強くなる事は確実です。 私どもは今までの延長線でなく、あらゆる知識を活用した叡智により、新しい加工方法、治具、研磨液、洗浄剤を使用して品質向上・コスト低減、納期短縮のNo lを目指し、この21世紀も国内企業として成長していきたいと考えております。

  • クリーンルームでの繊細な評価・研究・測定
  • 自動検査機器・投影機による欠品チェック

品質方針・環境方針

理念

『私たち新興家族は、需要の三要素(品質・コスト・納期)を企業存続の柱とし、顧客満足度の向上と信頼が得られる製品を提供すると共に、かけがえのない地球環境を次世代へ引き継いでいく為、環境保全活動を全員参加で推進し、社会への貢献と、企業と個人の健全なる成長を目指します。』

方針

  1. 当社の主要事業である精密加工事業に伴う、事業活動及び製品・サービスが環境に与える影響を適格に捉え、技術的、経済的に可能な範囲で品質・環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  2. 環境関連の法律、規則、条例及びその他の受入を決めた要求事項を遵守するに止まらず、可能な範囲で自主基準を制定し、一層の環境汚染の予防に努めます。
  3. 当社が行う事業活動及び製品・サービスの環境への影響の中で以下の項目について優先的に環境保全活動を推進する。 (1) 地球温暖化防止のため省電力活動を推進します。 (2) 使用する資源に関する再資源化、及び産廃削減活動を推進します。 (3) 環境配慮の経営とし、グリーン調達を推進します。
  4. この方針は全従業員に周知し理解と意識の向上を図ると共に、方針達成のため全員参加で取組みます。
  5. この方針は一般に公開します。

2006年6月1日
株式会社 新興製作所
代表取締役社長 浅野 幸宏